世界一周というフレーズが嫌い。

ひきこもりニートが社会復帰してまた離脱して世界一周じゃなくて少し長い海外旅行してます

29.Aug デリー→バラナシは飛行機で

 

アラームの時間を間違えて7時発の飛行機に乗れなかった...
もったいない...
12時発のがあったのでそれで行くことにする。
2時間前には空港へ。を徹底しよう。

AIR INDIAはLCCターミナル(T1)じゃないみたいで、シャトルバスで移動します。
結構遠くて10分ちょいとか掛かります。
T3→T1 は無料だったけど、
T1→T3 は25ルピーってかおつりパクられて30ルピー

アライバルロビーでSIMを買おうと思ったけど、中に入れてもらえなかった。

自販機でスナックでも買おうとしたら細かい紙幣が足りない...
ひもじい...
と耐えてたら機内食が出てきて救われる。
味はまあまあだけど美味しかった笑

バラナシの空港は綺麗だけど閑散としていた。
空港の出口には警官、その先にはすごい数の客引き...
外に出たら戻れない...
ホテルからの送迎ドライバーはいるのか...
見付けられるのか...
空港内でプリペイドタクシーを頼む方が安全かな...
と思ったところで名前を書いた紙を持ってる人を発見。
...ほんとにこの人なのか?

不安に思いながらもとりあえずその人に話すとガンガーフジ!と言うので多分大丈夫...多分

窓を全開にしてホテルまで向かう。
えげつない砂ぼこり。
ゴミだらけ。
汚い街という印象。
クラクションが鳴りっぱなし。
20分ほど走ってさらにゴミゴミと汚い街の真ん中でホテルスタッフと待ち合わせらしい。

降りたくない笑
いきなりえらいとこに来てしまった笑

スタッフに付いて大通りを歩き、細い坂道に入る。
絶対これ迷子になる笑
何回か曲がってホテルに到着。

オーナーは日本語ぺらぺらだった。
アグラまでの夜行列車のチケットをお願いして外を歩いてみる。
が、道が分からなさすぎて、また細すぎて、路肩に避けてGPSを見ることができず、とにかくしつこく話しかけてくるインド人に付いていくことにする。
もうすでにインド嫌い。

街を見たいのにひたすら喋りかけてくるガイド的インド人の顔ばかり目に入る。
やはり1人で歩きたいな。
ガイドの名前はロイ。
有名なガートに行ってもらう。


ホーリープレイス。
薪がたくさん積んである。

その横の死を待つ老人ホーム的な場所に連れていかれそうになるが拒否。

しかし、せっかくなので、入り口のインド人が10ダラーと言うので、入ってみる。
それっぽいばーちゃんがいて、頭をよしよしされる。
2階の窓から火葬場を眺める。
ちゃんと火葬場で火葬しているので、想像していたより何というか普通。

入口にいたインド人がひたすら喋り掛けてくる。

薪が1キロ10ドルで70キロ必要で、、って薪の値段おかしい
追加でお金払ったら写真撮ってもいいよ、、ってあんた何なの...神聖な場所だから写真禁止なんじゃないの...

帰ろうとするとまたばーちゃんによしよしされて、金だせって言われる。
何という神聖な場所。ホーリープレイス。
高圧的な態度で30ダラーって、
なんなんこの人。

10ドルって言ったよね?
ここはホーリープレイスだよ?
約束守りなさい?
って言うと、俺はカルチャーを説明したからその分プラスだ!だと。

無視して、少し多いけど僕はホーリープレイスでのホーリーな寄付をする。
1000ルピーをばーちゃんに渡して外に出る。

儲かってんな

ロイの案内は続く。
グッドマントラは自分に還ってくるんだと。
ホーリープレイスでは人は嘘はつかないんだと。
もういいや。

火葬場の近くまで案内してもらった。
家族がいて仏さんがいる。
うん、ホーリープレイス。
ここは家族の場所だ。僕が居るべきではない。
奥まで入らずにすぐ立ち去る。

そのあとネパール寺院とロイの働いてる店とチケット屋にいって終了。
1500ルピーでスカーフを買う。高いw
チケット屋で明日発の列車の有無を聞いたのはグッジョブ。
ツアー代として500ルピー渡す。
サンキューミスターロイ。

しっかりインドが嫌いになって価値観も何も変わるわけもなく、街も人も汚い最悪な場所。

普通のインド人はいいやつなんだと宿のオーナーは言うが、僕はすでにあなたが信用できないよ。。
明日の列車は多分取れないとか君は1泊だけだねとかもう1泊どうとか。。

ホットシャワーはめちゃくちゃ冷たかった。