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世界一周というフレーズが嫌い。

ひきこもりニートが社会復帰してまた離脱して世界一周じゃなくて少し長い海外旅行してます

31.Aug.2016 タージ・マハルは工事中

 
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アグラフォート駅はアグラフォートのすぐ横だった。


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かっこいいアグラフォート。
一瞬で好きになる。

駅の外には大量のオートリキシャ。
とりあえずホテルまで。
タージ・マハル行くんだったらそのリュックだめだよとスタッフに言われたので手ぶらで行くことにする。
チケットセンターがホテルのすぐ近く。
リキシャやガイドの勧誘を無視してチケットを買う。
カメラ持ち込み代は掛からなかった。

水と靴カバーを貰って、無料のシャトルバス的なやつでゲートまで行く。
シャトルバスについてチケットセンターで全然案内してくれなくて不親切。

思ったより緩い検査を得て中に入る。

でかい。
そしてこの門の先にあのあれがある。

工事中だろうからと期待値を下げていたが、全然気にならないほどの存在感。

おっちゃんに靴を預ける。
フリーって書いてるのに10ルピーとられた。

ここで声をかけてくるインド人は写真撮ってくれとか一緒に写真撮ろうとか言って人懐っこくて笑顔の可愛いインド人。

帰り際に振り返った景色がなんだかとっても異世界に見えて、もう二度と来ない経験をしてるんだとなぜか悲しくなって、もう一度タージ・マハルを目に焼き付けようと戻る。
日常生活でもその瞬間は二度と来ないといえばそうなんだけど。

座って眺めていると日本人グループがいて、自分の親よりも年配な紳士と少し話をする。
学校の先生が音頭をとる個人ツアーらしくて、相当マニアックな場所を訪れていた。
この間はスリランカに行ったと言う。
すごい行動力。

なんだ、もう二度とこないんじゃなくて、来ようと思えばいつでも来れるじゃないか。
アクティブシニアから勇気を貰う。

帰りにカメラマンに絡まれる。
その内の1人が日本が好きとか言ってきて少し喋る。
教えてもらった店に行くと日本人と遭遇。
しかしめちゃくちゃ美味しかった。

オートリキシャに絡まれながら歩いていると怪しい宝石商の店に連れ込まれる笑

今までのカモたちが書き残したノートを見せてもらい、チャイをご馳走になり喋っていると、ヒッピーなニュージーランド人の年配女性コンビが入ってきてなんか購入してる。

さらに入ってきたドイツ人大学生はしれっと水をパクろうとしてくる。

ここは安宿街。
やっぱ僕はドミトリーは避けようかな。

とりあえずニュージーランド女性たちとオートリキシャをシェアすることになる。

まずベイビータージ。

次にタージ・マハルの裏側。
川を挟んだ対岸の公園。

ここは200ルピーが高すぎるとニュージーランド人は入らない。
まぁ確かに少し高いかな。
もっと綺麗にしなきゃだめだわ。

最後にアグラフォート。
しかしここでスコールのような大雨。
1時間じゃ全然足りない。明日もう1度くるか悩む。

ニュージーランド人を駅で下ろしてもとの宝石店に戻る。
約束の200を支払うと、ニュージーランド人は300払ったのに君は200なのかと。
当然。
じゃあチップくれと言うので10ルピー渡そうとすると拒否したので降りる。
うざい。
あのケチなニュージーランド人が300払うとは思えない。
なんの芝居やねん。

ニュージーランド好きやったのに。
やっぱドミトリーは危ないな。

とりあえず宝石商に報告しておく。
宝石商もニセモノっぽいスタールビーをなんとか3000ルピーくらいで売ろうとしてくる。
面倒くさくなったのでご飯食べて帰ることにする。
すぐ横のホステル屋上のレストラン。
宝石商の薦めだが、タージ・マハルも見えて、注文したチキンカレーがめちゃくちゃ美味しかった。
インドにもおいしいカレーあるじゃん!

歩いてホテルまで帰る。
雨だけど。
上り坂で調子疲れたけど。
夕焼けは世界のどこにいても美しい。
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