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世界一周というフレーズが嫌い。

ひきこもりニートが社会復帰してまた離脱して世界一周じゃなくて少し長い海外旅行してます

9.Oct.2016 アウシュビッツはビゲストセメタリー


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夜行列車は1時間遅れでクラクフに到着。
宿に直行してすぐにアウシュヴィッツへのツアー集合場所に向かう。
もう1つ早い時間のツアーにしなくて助かった…

 

日本人女子が2人。2人とも一人旅。すご
やはりツアーに参加すると日本人に会いますね。

ガイドさんの英語が全然聞き取れない。
レディースアンドジェントルメンをandとかsoくらいの感覚で口癖のように挟んできて気になって仕方がない笑

 

1時間ほどですぐ横のパーキング&カフェレストラン的な所に到着して、20分の休憩後、そのまま歩いて博物館なエリアに向かいます。


荷物は小さいものしかダメだから車内に置いていくようにと何度も言うので仕方なく置いていきます。
有料の荷物預かり所があるはずなんだけど、と思ってたら、なぜかガイドさんは自分のリュックサックを有料の所に預けに行くからちょっと待ってねって待たされました。

僕もそこで預けたいですが。

 

最初によく見るゲートを通ります。
建物(チャンバー)の内部が展示室になっていて、ガイドさんに従って見学します。
ネットで見た部屋を通り過ぎたりしてたので、ガイドさんによって行く場所が違ったりするのかもしれません。

 

オーディオガイドがもっと普及したらいいのにと思います。
スマホアプリとQRコードと翻訳機で何とかならないものでしょうか。
作ろうかな。
でもオーディオガイド料取ってるとこは採用してくれないですね。

 

一通り見学が終わると休憩というか各々さっきのパーキングまで戻り、乗ってきた車が停車しているので乗り込み、バスで移動です。

 

1人、戻ってきていません。
カバンだけがあります。
が、あっさり出発しました。恐ろしい。
インドでは2時間くらい待ってたのにヨーロッパはドライなんですね。
ヨーロッパで車内に荷物を置いていくなんて本当に恐ろしい。

 

着きました。
意外とのどかな風景。
有刺鉄線がチンアナゴに見えて仕方がありません。
列車で到着して仕分けされてそのままガス室送りになった人と同じルートを歩いてガス室のあった場所へ。

 

展示案内パネルや写真はあまり見れなくて英語ガイドさんの説明を聞くしかなかったのでちょっと辛かった。

帰りにお土産屋さんで日本語のガイドブックを購入しました。
むしろこれ最初に欲しかった。
まぁ勉強不足が悪いのですが。

 

また20分休憩後にパーキング集合でした。
みんな欧米人なのに置いていかれるのを警戒してか5分前には全員座っていましたw
そして先程置いていかれた人が何故か復活していました。
どうやって辿り着いたのだろう…

ベルトラはこういう時は助けてくれるのでしょうか。

 

また1時間ほどて集合場所のホテル前に到着。
日本人女子は二人で街を散策するとのことで僕はぶらぶら歩いて帰りました。

少しがやがやした所に寄ったので、レストランでギョーザみたいな変なやつとビールを頂きました。ピエロギ

ここでも日本人に遭遇。
ほろ酔いでいい気分で帰りました。